こんにちは!横浜駅前歯科・矯正歯科です😊

梅雨が明けて、本格的に暑い季節がやってまいりましたね。

まだマスクをしなければいけない時もある中で、この暑さとなると熱中症に注意が必要です⚠

そして口呼吸にも気をつけておかないと、出っ歯を助長することがありますので

皆さまお気をつけくださいませ!!

 

暑いだけでも体力が奪われて、ダルさを感じることがありますよね。

肩こり・頭痛などを日常的に感じている方も多くいらっしゃると思います。

そこで今回は、『肩こりと噛み合わせ』についてお話していきます!

 

      肩こり

 

まず肩こりや首のこり・頭痛などが起こる原因は複合的なので、

単に「かみ合わせが原因」ということではありません。

かみ合わせは一つの要因でしか無いので、矯正治療でかみ合わせを治したからといって

肩こりなどが0になるわけではないことを伝えておきます。

ただ、筋肉は繋がっているので顎周りの筋肉の緊張が起こることで、

肩や首筋のコリに繋がることは大いにあり得ることも申し添えておきます。

なぜ、肩こりが起こるの?

かみ合わせが悪いと、通常よりも顎に過度な負担がかかるため顎周りの筋肉が緊張してきます。

特に、頭の側方やフェイスラインの筋肉が緊張しやすくなります。

筋肉がこわばり、緊張した状態が長く続くと血行不良になるので痛みが生じやすくなります。

頭の筋肉やフェイスラインの筋肉は、首や肩にも繋がっているので同様に血行不良が起こると

肩首のこりとなって痛みを感じるようになるのです。

       

歯ぎしりや食いしばりをすると、同じように顎周りの筋肉が緊張してしまいます。

上下の歯と歯が接触するのは、通常1日の中で約20分程度であると言われています。

話すときや食べる時に瞬間的に接触する程度で、それ以外は2~3mm程度離れた状態が正常です。

こう聞くと、食いしばりや歯ぎしりがいかに異常な状態であるかがわかると思います。

(食いしばりについては以前、ブログ内でも紹介していますので参考までに→こちら

肩こりしないように気をつけること

 1⃣食いしばり・歯ぎしりをしないように気をつける

  歯と歯をくっつけない、離しておく意識をしましょう!

 2⃣左右均等に噛むようにする

  どちらか一方だけで噛まないように気をつけましょう!

 3⃣かみ合わせを良くする

  矯正治療は見た目の改善ではなく、かみ合わせを良くすることが大前提の治療です!

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、『かみ合わせ』という観点から『肩こりが起こる原因』についてお話いたしました。

冒頭でもお伝えしたように、肩こりなどは複合的な原因で引き起こされるので、

必ずしも噛み合わせを治したからといって完全に肩こりが無くなるとは限りません。

しかしながら、今までマッサージなどでも改善されなかったような肩こり・首のこりがある方は

かみ合わせが原因である可能性もありますので、体の健康のためにも

ぜひ一度矯正治療をご検討されることをお勧めいたします😊