こんにちは!横浜駅前歯科・矯正歯科です😊

前回のブログでは、正しく噛み合わせることが出来ると運動におけるパフォーマンスが上がる、というお話をしました。

では、勉強におけるパフォーマンスはいかに?ということで

今回は『歯並び(噛み合わせ)と知能指数』についてお伝えしていこうと思います。

      きれいな歯並び

噛む(咀嚼する)ことで・・・

骨(下顎頭)や細胞(歯根膜)に刺激が加わり、神経を通って脳への刺激となります。

脳へ刺激が加わると、記憶や学習能力を司る「海馬」や脳全体の活性化につながるので

集中力や判断力、記憶力が高まるとされています。

よくスポーツ選手が試合中にガムを噛んでいる姿をテレビなどで見かけることがあると思いますが、

彼らはリラックスするためと集中力を高めるためにもガムを噛んでいるのです。

ただし・・・

噛み合わせが悪いと、上下の歯の当たり方が悪い・もしくは当たっていない状態になるため

脳への刺激が伝わず、集中力の低下や記憶力の低下に繋がり勉強の質にも関わってきます。

知能指数と歯並び

知能指数と歯並びについては、いくつか著書が出ていたり研究がされているように

「歯並びが知能指数を決める際の重要なファクターの一つ」であることは明らかになってきています。

お子様がいらっしゃる方は、お子様の将来のためにも小児矯正を検討されることをお勧めいたします。

しかし、子供の頃にやっていなかったとしても遅くはありません。

大人になっても勉強や学ぶことは多いですし、記憶力という点においては

認知症の予防のためにも歯並び(噛み合わせ)を良くすることは効果的です。

まとめ

日本人の感覚では矯正治療というと「歯並びを良くして、見た目を美しく整える」ことがメインですが、

海外では「知能指数・運動能力の向上、健康のため」に矯正治療を行います。

先にも記載した通り、歯並びは集中力・判断力・記憶力といった脳の機能にも影響を及ぼしますので

ご自身のスペックを上げるためにも矯正治療をすることをお勧めいたします😊

       勉強