こんにちは!横浜駅前歯科・矯正歯科です😊

久しぶりに行動制限のない、ゴールデンウィークが始まりましたね!

早ければ「今年の夏にはマスクを外せるようになる」なんて噂もありますし、

少しずつ自由に行動できるようになって嬉しいですね!

 

ただやはり、今まではマスクで隠せていたものがマスクを外すと隠せなくなるのも事実です。

お顔のコンディションはもちろん、歯並びも気になるのではないでしょうか。

歯並びの悪さ然り、意外と目立ちやすいのが空隙歯列、いわゆる『すきっ歯』の状態です。

そこで今回は『すきっ歯になってしまう原因』についてお話したいと思います。

空隙歯列(すきっ歯)とは?

      すきっ歯

歯と歯の間に隙間が空いている状態の歯並びを空隙歯列といい、

一般的には「すきっ歯」として知られていることが多いと思います。

すきっ歯であることのデメリット

・見た目が気になる

 一番、皆さまが気になるところはココだと思います。

 ただし海外では「幸運の歯」と呼ばれたり、「チャームポイント」として親しまれたりと

 意外にも好印象となる場合があるようです。

 

・滑舌に影響が出る

 どうしても隙間から空気が漏れやすいため、発音しにくくなります。

 特に「サ行」は空気が漏れることで正しく発音することが難しくなります。

 同様に「タ行」や「ナ行」、「ラ行」が発音しにくくなる方もいらっしゃいます。

 

・虫歯や歯周病になりやすい

 隙間に食べかすが詰まりやすいため、放置してしまうと虫歯や歯周病を引き起こしやすくなります。

空隙歯列(すきっ歯)になる原因

すきっ歯になる原因は様々ありますが、大きく分けると3つあります。

①顎と歯の大きさ

 顎の大きさに対し、歯のサイズが小さい場合に隙間が出来ることがあります。

 また、歯のサイズは普通でも顎が多く発達した場合にも隙間が出来やすくなります。

 

②歯の本数が少ない

 乳歯が抜けた後、大人の歯が生えてこなかったりして

 元々歯の本数が通常よりも少ない方がいらっしゃいます。

 そうすると、どうしても隙間が生まれやすくなります。

 

③癖によるもの

 舌の大きさが大きかったり舌癖などにより、舌で歯を押してしまうと

 前歯が徐々に開いて隙間が出来やすくなります。

(※舌癖とは・・・舌が常に前歯に触れていたり、前歯の裏に舌を押し付けて飲み込むなどの悪習癖のことです。

 詳しくは以前、舌癖について投稿したこちらをご覧ください。)

 

すきっ歯の方は比較的デコボコが少ない方も多いですので、正しく治療方法を選択できれば短期間で終われる場合も多いです。

軽度のものであればマウスピース矯正、程度によってはワイヤー矯正の方が早い場合があります。

まずはカウンセリングでお話を聞いていただき、最適な治療方法を選択していただきたいと思います😊