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歯科矯正用アンカースクリューを用いた治療

歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正

 一般的な知名度はまだ低いですが「歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正」とは、小さなネジを固定源として用いた矯正方法です。歯の大きな移動を必要とする場合にもスピーディーに歯を動かすことのできる、20年ほどの歴史を持つ比較的新しい矯正技術です。歯科矯正用のアンカースクリューは「ネジ」の形をしているため、"矯正用のインプラント"と言われることもありますが、入れ歯の代わりに歯を再生する「インプラント治療」とはまったく異なる「歯列矯正のオプション治療」です。

治療開始時に歯科矯正用アンカースクリューを骨に固定し、持続した力をかけ続けることで、スムーズに歯を動かすことができます。外科施術の場合には術後の安定まで患部への負担が伴いますが「歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正」はこうした心配が必要ありません。 また外科手術を伴わない治療でも難度の高い矯正治療の場合には、固定用のヘッドギアや移動用ゴムの使用など、患者さんへの負担は少なからずありました。けれども歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正の登場により、難しい症例でも早く快適に治療を行うことができます。

implant_04b 歯科矯正用アンカースクリューは極めて小さい僅か直径 1.5mmほどのスクリューです。歯科矯正用アンカースクリューの施術時間は、1本あたり約20分ほどで終わります。表面に麻酔を施した後に局所麻酔をするので施術中の痛みはありません。お口の中歯科矯正用アンカースクリューを埋入、消毒を行って施術終了となります。麻酔が切れる前後で僅かに痛みを感じることがあるため、お帰りの際に痛み止めを処方します。
 挿入した歯科矯正用アンカースクリューが骨に固定するまで刺激を与えないように注意頂きますが、日常生活の障害になるような事はありませんのでご安心ください。

横浜駅前歯科・矯正歯科 「歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正」の特徴

  • 1日本矯正歯科学会の「歯科矯正用アンカースクリューガイドライン*」従って矯正治療をします

  • 2歯の動きをはやめます

  • 3歯の移動が難しい症例でも「ヘッドギアなどが不要」で矯正できます

  • 4歯科矯正用アンカースクリュー設置時に痛みへの配慮を大切にしています

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 当院では日本矯正歯科学会の「歯科矯正用アンカースクリューガイドライン*」に従って、治療計画を考え、患者さまへのインフォームドコンセントでは分かりやすい言葉でご説明します。
 歯科矯正用アンカースクリュー埋入には電動トルクドライバー(オルソニア)を使用。患者さんにとって大きなメリットは、埋入スピードが遅いために痛みが少ないことです。
 また、電動式電動トルクドライバー(オルソニア)を用いることで、超低速の埋入速度で埋入部のトルク(埋入する力)も設定できるために、不用意に歯科矯正用アンカースクリューが折れてしまうリスクがなく、シャフトの先端のブレがないので埋入部の皮質骨を必要以上に広げないため安定して定着しやすくなります。

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*歯科矯正用アンカースクリューガイドライン

歯科矯正用アンカースクリューについての
よくある質問

■歯科矯正用アンカースクリューは矯正終了後どうなりますか?

治療終了後には歯科矯正用アンカースクリューは除去します。
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■ 骨に歯科矯正用アンカースクリューを入れる際に痛みはありますか?

表面に麻酔を施した後に局所麻酔をするので施術中の痛みはありません。
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■ 歯科矯正用アンカースクリュー使用中に痛みはありますか?

歯科矯正用アンカースクリュー使用中の痛みについてのご質問です。
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■ 通院の頻度はどのくらいですか。

通院の頻度について患者さまからのご質問です。
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■ 矯正の治療期間はどのくらいですか?

通矯正の治療期間について患者さまからのご質問です。
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マウスピース型矯正は完成薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

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