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矯正期間を短くするために

できるだけ矯正期間を
短くするために。
横浜駅前歯科・矯正歯科の
矯正治療

長い治療期間はデメリットしかありません。むし歯や歯周病リスクも高くなり患者さんの負担も重くなります。横浜駅前歯科・矯正歯科では、矯正治療をできるだけ早く終わらせるための工夫やオプション治療を行っています。

デジタル技術の導入で
フローをシンプルに。

精密検査に歯科用 CT スキャンを導入し、歯とあごの関係から歯根部分の状態など見えない部分までを把握し、治療計画(歯をどう動かしていくかを決めた計画)を練っていきます。治療計画を立てる際には CT で撮影したデータをもとに、歯を支える骨の位置、かみ合わせなどを確認するとともに、コンピューター上でのシミュレーションも利用します。デジタルデータの利用、CT と連動したアプリケーション(ソフト)の利用は咬合の分析や治療計画立案の手間を大きく省いてくれるだけでなく、矯正治療にともなうリスクの軽減にも貢献します。
詳細なデータを利用した治療計画によって、無駄なく歯を動かせるようになりますが、これは無駄に時間をかけないことにもつながります。

  • 1スタートを早く

    横浜駅前歯科・矯正歯科ではデジタル設備・デジタルデータの活用で、検査から最短10日ほどで治療がスタートできます。基本的には歯型は口腔内3Dスキャナによって撮影・データ化。そのデジタルデータを利用して矯正装置を作るので、治療計画の作業(以前は石膏模型を利用して他作業で行っていました)を大幅にスリム化。矯正治療のスタート時期にもこだわっています。さらに、院内に技工所を完備しているため技工物の製作もスピーディーです。

  • 2精密さを重視

    治療から「あいまいさ」を取り除きます。経験に頼っていた治療を、3DCT で「見える化」し、顎の形態、歯根や歯周組織の状態を確認しつつ、治療開始から終了までの姿をコンピュター上で完全にシミュレート。患者さんにもご自身の歯がどう動くか見て頂くことができます。見えない部分を確認し、歯の動きをシミュレートすることで、リスクを回避しつつ、より無駄のない歯の移動を探ることができます。治療計画の精密さはスムーズな治療進行にかかわってきます。

  • 3患者さまのために

    治療の結果と早さの両立のため、患者さまの症状・ご希望に合わせてさまざまな方法をご提案します。矯正歯科用アンカースクリューの使用で難しい症状でも治療がしやすくなってきていますし、マウスピース型矯正を矯正期間の後半で用いることで矯正治療のストレスを軽減することもできます。また、顎の問題が関係する不正咬合には外科矯正(サージェリーファースト)も治療の選択肢として考慮に入れています。

  • 4セルフライゲーションブラケットの使用

    ワイヤーとブラケットによる矯正治療(表側矯正・舌側矯正)では「ローフォース・ローフリクション」の考え方のもと、従来のブラケットよりも余分な矯正力がかからないタイプのブラケットを基本的に使用しています。歯周組織に負担をかけない程度の矯正力をかけていくことで、結果的に理想的な歯の移動スピードを実現できます。

  • 5処置を早く、的確に

    舌側矯正(裏側矯正)では、歯の裏側に装置をつけるため、ブラケットの取りつけの難易度が表側よりも高くなります。歯の裏側は作業がしにくい上、凸凹が大きく、治療計画によって決められた所定の位置にブラケットを装着していくのはなかなか技術のいる作業です。この作業を素早く、的確に行うため、当院では「インダイレクトボンディング」と呼ばれる方法をとっています。模型を使用してあらかじめ位置を決めたブラケットを、患者さまの歯型にピタリと合うトレーに移し、そのトレーを使って歯に設置していきます。イメージとしてはスタンプのようなものです。治療計画で決めた場所へブラケットが正確に付くか付かないかは、治療の精度、果ては治療のスピードにも関わってくる大切な部分のため、横浜駅前歯科・矯正歯科ではこだわってます。

治療期間を短くするための
オプション処置

生体に働きかけることで
歯の動きを早める

フォトバイオモジュレーション(オーソパルス)

歯の動くスピードは年を取るほどゆっくりとしたものになります。これは歯周組織の代謝能力が下がってくるからで、横浜駅前歯科・矯正歯科では、この歯周組織の代謝に働きかけるオプション処置「フォトバイオモジュレーション」を行っています。これはフォトバイオモジュレーション装置(オーソパルス・オルソパルス)によって近赤外線を歯周組織にあて、細胞を活性化、骨の代謝を高める処置です。矯正期間を早めるために歯を無理やり動かすのではなく、人間の体のメカニズムの効果を上げることで歯の移動スピードを上げていきます。

フォトバイオモジュレーション装置(オーソパルス)は片手で持てるコンパクトな作りで、決められた時間(1日10分程度)だけ患者さま専用の機器を使用するだけの簡単なものです。使用状況がわかるアプリと連携できるので、治療の管理やモチベーションの維持にも役立ってくれます。

コルチコトミー

すべての患者さまに行うわけではありませんが、必要に応じて「コルチコトミー(皮質骨切除術)」も行っています。コルチコトミーとは骨に細いヒビを入れることで、やはり歯周組織の代謝を高め、歯の動きを促進します。
骨にヒビを入れる、と聞くと大掛かりな処置のように聞こえますが、横浜駅前歯科・矯正歯科では歯肉などの健康な組織を傷つけない「超音波メス(ピエゾサージェリー)」を使用して、骨だけに必要なヒビを入れていく処置を行っています。

矯正治療の負担を
少しでも減らしたい

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横浜駅前歯科・矯正歯科では、矯正治療にともなう負担を少しでも患者さまから取り除くために、一般治療でも治療のフローや設備の見直し、治療方法の工夫を大切にしています。
ブライダル・留学など矯正の目的と期限が決まっている方や、仕事やアクティビティのために早く矯正装置を外したい方には「矯正期間を短くするための処置」のオプションをおすすめします。「歯を早く動かす」点だけでなく、治療計画や来院のペースなども含めご相談に応じます。ぜひ一度ご相談ください。

治療期間についての
よくある質問

■ 前歯の乱ぐい、噛み合わせが気になります。目立たず治療時間をより短く終わる方法はありますか。

前歯の乱ぐい、噛み合わせが気になる患者さまからのご質問です。
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■ 裏側の装置は表側の装置と比べて治療期間がかかりますか?

裏側の装置は表側の装置と比べた治療期間について患者さまからのご質問です。
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■ 通院の頻度はどのくらいですか。

通院の頻度について患者さまからのご質問です。
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■ 矯正の治療期間はどのくらいですか?

通矯正の治療期間について患者さまからのご質問です。
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