ローンで支払っても医療控除は受けられますか。

ローンを検討しているのですがどのようになっていますか?
また、ローンで支払っても、医療控除は受けられますか?

当院では最大120回までのローンをオリコと提携しています。
期間は長くなりますが月々1万円台からの支払いとなりとても負担なくお支払いできます。
その際の医療費控除は契約した年に全額受けることができます。

ローンで120回分割実質年率3.9%の場合のお支払いの例

治療内容 治療費 月々のお支払い額
上下舌側矯正(全体)

1,250,000
(税込1,350,000円)

13,600円(税込)〜 / 月

舌側矯正(部分)

432,000
(税込466,560円)

4,700円(税込)〜 / 月

短期間の舌側矯正

1,500,000
(税込1,620,000円)

16,300円(税込)〜 / 月

サージェリーファースト

1,500,000
(税込1,620,000円)


(+外科矯正代が100万円だったと仮定した場合
=2,500,000円(税込2,700,000円))

27,200円(税込)〜 / 月

医療費控除について

一年間に自分または家族が10万円(総所得が200万未満の場合はその5%)以上医療費等を支払った場合は
最大200万円分の税金が控除され減税または還付金が返還されます。

還付金の計算方法

総所得500万円渋谷区在住の方で保険からの給付金等がなく110万円お支払いの場合 110万1年間で支払った医療費等10万総所得が200万未満の場合はその5%0生命保険や健康保険等の給付金や一時金=100万控除対象額(最高200万円)
100万控除対象額(最高200万円)×0.3税率所得税20% , 住民税10%=30万減税・返還される金額

所得別 減税・返還される金額の例(渋谷区在住の方で保険からの給付金等がなく1年の医療費が110万円の場合)

総所得 所得税 , 住民税 減税・返還される金額

300万円の方

10% , 10% 20万

500万円の方

20% , 10% 30万

950万円の方

33% , 10% 43万

※上記は2014年4月現在の情報を元にした試算です。正しくは患者さまの環境に合わせて算出してください。

歯科ローンにより支払う場合

歯科ローンで支払う場合も、医療費控除は適用されます。信販会社が立替払いをした金額は、立替払いをした年の医療費控除の対象になります(金利及び手数料相当分は医療費控除の対象になりません)。

詳しくは治療費用ページをご覧ください。