menu
close

当院の症例

上下前歯の凸凹を治したい(約1年1か月/通院:19回)

叢生・ハーフ矯正の症例

Before

叢生・ハーフ矯正の症例

After

初診時

叢生・ハーフ矯正の症例初診時の口腔内です。
【上下前歯の凸凹】を気にしてカウンセリングにいらっしゃいました。
虫歯や磨き残し、下の前歯の裏には歯石も見受けられます。

上下装置装着
上下叢生・ハーフ矯正の症例

上下の抜歯を終え装置を装着しました。
ハーフ矯正なので、上の歯は裏側、下の歯は表側に装置がついています。
重なりが強い歯は、装置をつけられるスペースを確保した後に装着します。(下顎2┬2)

10か月後
叢生・ハーフ矯正の症例

前歯が一列に並びました。この後上の前歯を後ろに下げていきます。

1年1か月後
叢生・ハーフ矯正の症例

 

歯の凸凹がなくなり、しっかり噛むようになりました。
矯正に通うことで口腔内への意識が変り、歯磨きもしやすくなった事で、初診に比べて歯石や磨き残しも減少しています。
歯並びが改善した後は、虫歯や歯周病予防のためセルフケアを継続しましょう。

年齢層 10代
性別 男性
主訴 歯の凸凹が気になる(叢生)
治療費用 検査・診断:税込38,500円/ハーフリンガル矯正(上:裏側/下:表側):税込1,287,000円
治療期間 約1年1か月(19回)
抜歯 有(上顎両側4番、下顎両側4番)
矯正の装置 ハーフリンガル矯正(上:裏側/下:表側)
副作用、リスク 歯肉退縮,歯根吸収,疼痛,咬合の違和感,装置の違和感,虫歯,歯肉炎