こんにちは!横浜駅前歯科・矯正歯科です。

人生において、とても大きな出来事のご妊娠。

ですが、もし矯正治療中に妊娠したら?とご不安に思われる方が多いことも事実です。

カウンセリングでもよくご質問頂くこの不安に、本日はお答えしたいと思います。

 

結論からお伝えすると・・・

問題はありません◎

 

今までに、当院でも数多くの患者様が矯正治療中の間に、ご妊娠・ご出産を経験されていらっしゃいます。

当院のスタッフでも、働きながら矯正治療中に2人のお子様を出産しています!

(本当に大変だっただろうと思いますので、パワフルなママさんスタッフに感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです😭✨)

 

実際に皆さまが何に不安を感じているのか、それについて当院の対応をお話いたします。

 

来院しても良いのか?

大丈夫です!

患者様ご自身がご来院できそうであれば、全く問題なくお越しいただけます。

臨月でお越しになるツワモノもいらっしゃいました!!

(さすがにその時はこちらも心配しましたが、ご本人様は平然とされていました。母は強し!!)

 

麻酔やレントゲンは大丈夫か?

大丈夫です!

①麻酔について・・・

 まず矯正治療中に麻酔を使用する処置自体が非常に少ないので、頻繁に使用することはあまりありません。

 そして当院で処置中に使用する麻酔の量は、0.5~1.0ml程度と非常に少量ですので、

 ほとんどの方がお受けいただいております。

 基本的には事前にお伝えしておりますので、主治医の先生に確認を取っていただくと安心かと思います。

 急きょ当日に麻酔が必要な場合もありますが、その際も無理に押し進めることはありませんのでご安心ください。

②レントゲンについて・・・

 レントゲンも麻酔と同様に、頻繁に撮影させていただくことはありません。(検査・治療途中に必要な時・マウスピース作成時など)

 こちらも、撮影の際は主治医の先生の許可のもとで行うことが多いですが、

 歯科用レントゲンの被曝量はごくごく少量なため、ほとんどの方がお受けいただいております。

ちなみに・・・

私たちが普通に暮らしている間に自然界から受けている放射線量は年間1.5ミリSv(シーベルト)と言われています。

放射線による、ガンなど悪性腫瘍の過剰発症がみられるのは年間100ミリSv超の場合とされています。

それに対し歯科のレントゲンはというと・・・

パノラマ(当院でも使用しているレントゲン)は1回の撮影で0.03~0.04ミリSv、歯科用CTは0.1ミリSvほどと言われ、

かなり少ない量だということがわかります。

 

つわりがひどくてなかなか行けない時は?

どうぞ落ち着いてからお越しください!

つわりがひどいと診療台に寝ているのもお辛かったり、お口を開けているのがお辛い方もいらっしゃいます。

無理はしなくて大丈夫です

お越しになれない分、治療を進めることはできませんが

またいらしたときに再開することは可能な場合が多いですのでご安心ください。

 

このように、実際にご妊娠されても治療を続けられている方は大勢いらっしゃいますし、

当院としても最大限バックアップさせていただく体制も整えておりますので

どうぞご安心ください😊