こんにちは!横浜駅前歯科・矯正歯科です😊

「矯正治療を始めたら」シリーズ第二弾!ということで、

今回は 『来院頻度と毎回の処置時間』についてお伝えしてまいります。

ワイヤー矯正の場合

      裏側矯正

ブラケットと呼ばれる矯正装置の間に通しているワイヤーは、

始めのうちはとても細いタイプのものが入っています。

そのワイヤーをどんどん太くて硬いワイヤーにサイズアップしていくことで

歯を動かしていくのが、いわゆるワイヤー矯正です。

ですので来院のタイミングは主にワイヤー交換の時になります。

マウスピース矯正

      マウスピース矯正

ご自分でマウスピースを1~2週間ほどで取り替えていくのがメインの治療方法ですので

主な来院のタイミングは必要な処置を受ける時となります。

それぞれの特徴を表にまとめましたので、下記をご覧ください😊

  ワイヤー矯正 マウスピース矯正
来院頻度 平均 約4~6週間に一度 平均 約2~3ヶ月に一度
パターン 定期的 不定期(症例により頻度も変わる)
処置内容 装置装着、ワイヤー交換、ゴムの交換など アタッチメント付与、ヤスリがけなど
初回の所要時間 約90分ほど(説明含む) 約30分ほど(説明含む)
毎回の処置時間 約45~60分(治療後期では約30分) 約30分(最初の処置の際は60~90分かかることも)
CT・レントゲンなど 無し(歯の状態により必要となることもある) 追加のマウスピースを作製するごとに必要

※クリニックの治療方針、口腔内の状況や症例、治療の進行状況などにより異なる場合もございます。

 

どちらの治療においても、虫歯治療などよりは来院頻度が少なくて済む場合がほとんどです。

出張やテスト期間などでお忙しい時期などは、少し間を空けてご来院いただいても

治療への影響はあまりありません。

ただし、指示通りの間隔でお越しいただくのが最短最速で終わる秘訣です❣

「◯曜日は治療の日♪」と決めて、毎回予約を取って帰るとスムースですし

実際にそうされているかたは治療の進み具合が早いように思います✨

ぜひ真似してみて下さい😊