マウスピース矯正について

こんにちは。横浜駅前歯科・矯正歯科です。

当院では、ワイヤー矯正の他にマウスピース矯正(インビザライン)も行っています。

透明なマウスピースなので目立たないのが特徴で、ご自身でマウスピースを交換することで矯正を進めていきます。

1日に20~22時間の装着が必要で、装着中はお水以外の飲食が出来ないなど制限があります。

そこで、マウスピース矯正の特徴やよくある質問などを紹介していきます!

マウスピース矯正の特徴

マウスピース矯正の特徴①安全で目立たない

マウスピースは透明なので目立たず、装着していても周りからは気付かれにくいです。

そのため、お仕事の関係上で目立つ装置が付けられない方にはぴったりの矯正方法です。

また、ワイヤーと違いプラスチックの素材で出来ているので、お口の中を傷付けることもありません。

スポーツをする方も安心して使用することが出来ます。

マウスピース矯正の特徴②自己管理が必要

マウスピースは自己管理が重要になってきます。

基本的に、1日20~22時間の連続した装着が必要で、7日間ほど装着したら次のものにご自身で交換します。

お食事と歯磨きをする時は外し、それ以外は装着したままになりますが、装着中はお水以外の飲食が出来ません

何かを召し上がる時は必ずマウスピースを外し、歯磨きをしてから再びマウスピースを装着して下さい。

また、装着していない時間が長引いてしまったら、マウスピースの装着時間を1日長めにするなど調整が必要です

その場合、治療期間が後ろに延びていってしまいます。

マウスピース矯正の特徴③どのように歯が動いていくのかシミュレーション出来る

マウスピースの治療計画は全てデジタルで進めていきます。

精密検査の時にCT・レントゲン撮影をし、その情報に基づき最初の治療計画を立てていきます。

また、より緻密な治療計画を立てるために、当院では口腔内スキャナー(iTero)という最新の機器を導入しています。

患者様の今の歯並びをデジタルデータに起こし、その情報も使ってどのように歯が動いていくのか分析します。

マウスピース矯正のよくある質問

よくある質問①ワイヤー矯正と比べて痛みはどれぐらいありますか?

個人差はありますが、初めの3日間ぐらいは圧迫されるような痛みを感じることがあります。

その期間を過ぎると、徐々に痛みは引いていきますし、段々と慣れていきます。

ワイヤー矯正と比べると、痛みの持続時間は長くないです。

よくある質問②ワイヤーより期間がかかりますか?

個人差はありますが、ワイヤーよりも期間が短い傾向にあります。

抜歯を伴うワイヤー矯正は約2年~2年半で、マウスピース矯正は約1年半~2年ほどです。

マウスピースは抜歯が伴わない症例が多いため、ワイヤーよりも期間が短めとなっています。

(※症例によって異なります。)

よくある質問③マウスピースの通院頻度はどれぐらいですか?

マウスピース矯正はおおよそ3ヶ月に一度の来院頻度になります。

ワイヤーと違い、ご自身でマウスピースを交換して進めていきます。

3ヶ月に一度は当院に来院し、進み具合のチェックや歯と歯の間のヤスリがけの処置をします。

マウスピース矯正が気になる方へ

マウスピース矯正は、目立たず、ワイヤーよりもコストを抑えられる矯正方法です。

マウスピース矯正に少しでも興味がありましたら、お気軽にご相談下さいませ。