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インプラント(ミニスクリュー)矯正

インプラント矯正

implant_05一般的な知名度は低いですが「インプラント矯正」とは、歯科用のミニスクリュー(インプラント)を用いることで、歯の大きな移動を必要とする場合もスピーディーに歯を動かすことのできる、20年ほどの歴史を持つ新しい矯正技術です。言葉を聞くと入れ歯の代わりに歯を再生する「インプラント治療」と間違われることがありますが、まったく異なる「矯正のオプション治療」です。 治療開始時に矯正用インプラントを骨に固定して持続した力をかけ続けることで、治療期間の大幅な短縮が可能です。外科施術の場合は術後の安定まで患部への負担が伴いますが「インプラント矯正」はこうした心配が必要ありません。 また外科手術を伴わない場合でも難易度の高い矯正治療の場合、患者さんへの大きな負担となっていた固定用のヘッドギア、移動用ゴムなどを使用せずに、難しい症例でも早く快適に治療を行うことができます。

implant_04b矯正用インプラントは極めて小さい僅か直径 1.5mmほどのスクリューです。矯正用インプラントの施術時間は、1本あたり約20分ほどで終わります。表面に麻酔を施した後に局所麻酔をするので施術中の痛みはありません。お口の中へインプラント埋入、消毒を行って施術終了となります。麻酔が切れる前後で僅かに痛みを感じることがあるため、お帰りの際に痛み止めを処方します。 挿入したインプラントが骨に固定するまで刺激を与えないように注意頂きますが、日常生活の障害になるような事はありませんのでご安心ください。

横浜駅前歯科・矯正歯科 「インプラント矯正」の特徴

  • 1日本矯正歯科学会の「認定医がガイドラインに従って矯正治療」をします

  • 2治療期間を「30%〜50%短縮」できる場合があります

  • 3歯の移動が難しい症例でも「ヘッドギアなどが不要」で矯正できます

  • 4インプラントの埋入に「痛みの少なく安全性の高い方法」を選択しています

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日本矯正歯科学会の認定医が、本学会の「歯科矯正用アンカースクリューガイドライン*」に従って、治療計画を考え、患者さまへのインフォームドコンセントでは分かりやすい言葉でご説明します。
「横浜駅前歯科・矯正歯科」では、インプラント埋入に電動トルクドライバー(オルソニア)を使用します。患者さんにとって最も大きいメリットは埋入スピードが遅いので痛みが少ないことです。
また、電動式電動トルクドライバー(オルソニア)を用いることで、超低速の埋入速度で埋入部のトルク(埋入する力)も設定できるために、不用意にインプラントが折れてしまうリスクがなく、シャフトの先端のブレがないので埋入部の皮質骨を必要以上に広げないため安定して定着しやすくなります。

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*歯科矯正用アンカースクリューガイドライン

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